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2006年9月28日 (木)

人でなし

人は一国一城の主になると、我がまま気ままになり、口先では社員の為と言いながら、やっている事は人でなしである。子飼いの社員に心労を与え、心身ともに衰えさせ、4人が他界、1人が植物人間として生存している。若い女子社員を手篭めにし、己の女だと吹聴して連れまわして悦に入っている。周りは同族・イエスマンで固め、馬鹿息子に後を継がせるため、功績のあった外様の幹部を放り出すという暴挙に出て、馬鹿息子を社長にした愚かなるオーナー会社がある。そこに真面目に勤めている社員にとっては迷惑なことであり、出世などはありえない。早く退めて転職をすることである。天は罰を下さるかと思われたが、長生きの家系らしく、ガンになっても初期と言うことであった。天罰はくだるのか!日本の中小企業のオーナー会社は、ほとんどがこんな程度である。人でなしでなく、立派な人は、噂にはならないのかもしれない。

2006年9月 6日 (水)

架け橋になる

新渡戸稲造は太平洋の橋として日本とアメリカの架け橋になった人である。「西洋の思想を日本に伝え、東洋の思想を西洋に伝える」という理想に燃えて、その実現に努力をしました。しかし、多くの困難が伴いました。けれども、彼はそれを天から与えられた使命として生涯を捧げました。

あと2年で団塊の人達が60歳の定年を迎える。しかし、まだ働きたい人達が大勢おられるだろう。その時に、新しき職場に勤められることになった場合、その職場の若い人達との架け橋が出来るかが問題になってくる。自らを制し捨石のなることができるか!

新渡戸稲造は「橋は決して一人では架けられない。何世代にも受け継がれてはじめて架けられる」と言った。

今思うに、長い人生を生きてきて、架け橋になるようなことをしてきただろうか!受け継がれるようなことは何もなかったのかと自戒の念に落ち込んでしまう今日この頃である。

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