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2007年1月26日 (金)

宮崎県知事と堀江被告

日本には昔から責任の取り方で潔い人間かそうでないかが云われてきた。武士は最後に切腹をすることで、己の責任を果たした。その代表は忠臣蔵の赤穂浪士であり、新撰組の近藤勇であると思う。今では責任をとり辞職することで逃れているように思われる。知事も悪いことをして辞職したが、汚職に関係した人が自殺することもある。宮崎県知事には切腹覚悟で県政を行なってもらいたい。反面、なさけないのが堀江被告である。社長としての責任を全く考えない行動と言論を見ていると市中引き回しの上獄門打ち首にしたいものである。部下が殺された(自殺と言うことになっている)にもかかわらず、責任を放棄した無罪を主張していることは許されない。罪もない小学生が踊らされてライブドアの株を買って損をした。これだけでもブタ箱行きは当然であろう!

2007年1月11日 (木)

2007年年頭の決意

2007年問題として団塊の世代が定年を向えることによる人材不足の懸念がある。4.5年前位に企業が正社員の採用を見送り、パート・アルバイトで仕事を凌いできた時があった。これが、社員層の中で空洞の断層として現れてきた。特に。団塊の世代の大量定年退職で、その穴が大きくのしかかってきている。企業によっては団塊の世代の定年延長再雇用を決めた所もあるが、それは一部で、ほとんどの人が職を離れることになる。自身もその内の1人で、これから最後のもう一働きを何をもって行なうか?元気な内は働くことで健康が保たれることになるものと考える。若い頃に目指した企業家精神を呼び起こすことで、これからの人生を乗り切ってみたいものと決意した。決意すると何かわくわくするものが甦ってきた。息子と競争を密かに楽しみたいものと思う。

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