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2011年8月11日 (木)

真っ暗闇の中の携帯電話!

ペルセウス座流星群を見に大台ケ原へ登ってきた。13日未明が一番流星群の極大になるそうであるが、その日は満月で見えないかもしれない。

途中、ハプニングの連続であった。走っている最中に、車がエンストを起こした。バッテリがやられたかと、少し冷やして見ると、またエンジンがかかったので、そのまま目的地へ。

次のハプニングは、大台ケ原の上り口が、落石の影響で通行止めになっていた。その側の看板に迂回して、登れることが書かれていた。

時間はかかったけど、大台ケ原へ向かって、車は上りはじめた。途中で、今度はガスが出てきて、雨になってきた。大雨で前が見えない。しばらく止まって、やっと小降りで走りだした。

山頂の駐車場で、夜中の2時過ぎになると、雨もやみ星空が現れた。星が降るように、手に取るようにみえる。

ペルセウス座流星群のショーが、2時半ごろから始まった。案内書では13日未明なら1時間に50個前後で、10日からは数十個が見れるとあった。

だが、実際は5個から6こであった。しかし、初めて流星を見たが、本とか映画とかに出てくるようなもので、一瞬だが尾をひいた星が、大きいものから小さいものまで、流れて消えた。

日の出を見るため、そのまま起きていて、3時半頃、駐車場から山頂へむけて登りはじめた。懐中電灯をつけて、真っ暗闇の中を歩いて行く。鹿の目が電灯で光っている。

次のハプニングが起こった。懐中電灯の灯りが消えた。電球が切れたのか。予備はない。周りは真っ暗闇である。さあ、どうする?何にも見えない怖さが襲ってくる。

このままじっとしているか、おそらく日の出を見に来る人が、30分もすれば来るだろうか?この山には、鹿・熊がいると書いてあった。

何か光はないか。携帯電話が手に触った。二つ折りを開くと灯りが着いた。結構明るかった。暗闇の中では、この灯りだけでも足元は照らすことができた。

助かった。これであと30分上れば、夜が明けてくる。日の出は5時15分だが、4時半頃から明るくなってくる。そして、無事に登れた。

太陽が何事もなかったように、定刻に、かなたの山の上から昇ってきた。始めは赤色であり、昇るにつれてオレンジ色にかわっていった。今年は本当にハプニングの連続だった。

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