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2018年1月20日 (土)

大規模災害団員は!

阪神・淡路大震災では、地域防災の柱である消防署や消防団の対応力をはるかに超えた家屋倒壊や火災が発生し、救助活動の主体は、自力、家族、隣人などが約98%を占めた。

その後も東日本大震災や熊本地震のほか、台風被害、水害など大規模災害が続き、消防団員は避難誘導や情報収集など多様な役割を担うことになった。

しかし、消防団が通常の活動を担う基本団員だけでこうした役割拡大にまで対応することは困難である。

大規模災害団員は、大規模災害の発生に伴って新たな業務が必要となったり人手不足に陥った場合に限って出動する。

具体的な任務としては、災害情報の収集と住民への伝達、安否確認、避難誘導、避難所の運営支援などが想定される。

地元の事業所に勤める人が大規模災害団員になれば、雇用主の許可を得て事業所の重機を使ったがれき除去も期待できる。

出動と役割を限定された消防団員は、機能別団員という形ですでに成果を上げている。消火・救助活動ではなく広報や防災イベントで特技を生かした活動を

大規模災害団員の導入が必要な背景には、消防団員全体の減少もある。地域防災の中核である消防団の人員確保も急務。

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