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2018年7月 5日 (木)

ものの見方には!

ものの見方には、鳥の目と虫の目があり、鳥の目を養うには司馬遼太郎の小説を、虫の目なら山本周五郎を読むのがいい。

山本周五郎は1903年の6月22日に生まれた。亡くなって半世紀たつが、今なお愛読者が多い作家だ。

常に日のあたらぬ庶民の側にたち、既成の権威に敢然と抵抗する態度を持し続けたからだろう。

作品に笄堀がある。3万の石田三成軍に包囲され忍城留守部隊の30余日間の篭城戦を描いたものだ。

留守を守るのは約300人の兵、老人と婦女子だけ。総大将は城主の奥方。戦を前に婦人たちだけで城壁の外郭に壕を掘る。

その作業場である日、笄(髪飾りの一種)が見つかる。総大将となった奥方のものだった。お忍びで作業に加わっていたものだ。驚く婦人たち。

奥方の姿にみなの心が一つになる。やがて戦を終え、城を守りきった奥方が言う。農夫も商人も女も子どもも、いざと心を決めればこれだけの働きができる。

戦いは城の備えでもなく武器でもなく、精鋭の兵だけではない、領内の全てのものが一つになって立ち上がる心にあるのだ。

                がんばろう!日本

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