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2018年9月12日 (水)

大震災から7年6ヶ月過ぎて!

北海道で震度7の地震が起きた。災害が起きるたびに、鮮明に脳裏をよぎる光景がある。2011年4月福島県飯舘村役場を訪れたときのこと。

ある職員が静かに語った。今朝、村の長老の葬儀を終えた。村が計画的避難区域に指定されるから高齢の自分は家族の邪魔になるだろうと自ら命を絶った

東日本大震災から7年6ヶ月。最愛の子を亡くした父母の手を取り、かけがえのない家族や友を失った人々に寄り添いながら生きのびた。

被災地では住宅の再建が進み、仮設住宅は減った。復興は着実に進んでいると言えよう。復興、創生期間の折り返し点を目前に第7次提言で記載された。

焦点は、心の復興や復興庁の後継組織のあり方に移ってきた。そこで忘れてはならないのは、今も慟哭する被災者の存在だ。

いまだ6000人近くがプレハブ仮設住宅に住み、5万7917人が避難生活を余儀なくされ、2537人が行方不明のままだ。

大震災以降、熊本地震や鳥取中部地震、大阪北部地震、北海道地震など巨大地震が相次いだ。記録的な豪雨が打ち続き、今夏も各地に甚大な被害を。

今こそ、防災、減災、復興を政治の主流に。わが国はまさに災害列島の様相を呈していると言えよう。

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