« 在宅医療を希望! | トップページ | iPS治験は今どこまで! »

2018年9月 7日 (金)

介護の問題は常識では!

東海林さだお氏の漫画「サラリーマン専科」で、介護問題を突いたのを、掲載された。ポイントをついて笑えなかった。

ある日、おじさんが金魚鉢を見ると、オストメスの2匹のうち、オスが死んでいた。寂しいだろうと、1匹買ってきた。

何てかわいそうなことをするの。相手がやっと死んでくれて、どんなに喜んでいたかもしれないじゃないの。と、奥さんに怒鳴られた。

漫画とはいえ、シリアスな世界だ。現代社会の面である、介護する側に置かれてきた女性の本音をあらわにしている。

怒鳴られたおじさんは、奥さんの怒りの底に何があるのか知ることが、緊要だろう。一方、老親介護という重いテーマのコミックエッセーが人気を呼んでいる

作者・岡野雄一の「ペコロスの母に会いに行く」である。施設で暮らす89歳の認知症の母と62歳の当人との交流を描く。

施設を訪れた岡野さんのはげ頭を、なでては息子の名前を思い出す母。表紙を飾るその姿が、実に微笑ましい。

作家・沖藤典子さんは、介護の要諦を、施設や専門家を活用していい距離を保ち、疲れず愛情を涸らさず、長続きすること、という。愛情と介護の分離をここまではっきり言ってくれると、施設の家族はホットするだろう。

               がんばろう!日本

◎ 日本初!女の子がトキめく木製将棋セット 「♡shogi(ハート将棋)」(5,000円 税別)   

女の子がトキめくハート型のデザインの駒をピンク色の将棋盤に並べて楽しめます。   

 駒の動き方がデザインされているので、この将棋ブームで将棋に興味を持った方も    すぐに楽しめる初心者向けにもぴったりの将棋セット。

◎ 昨年末に販売開始した新商品です。      

販売店舗が限られているため、まだ目にしていない方も多いでしょう。   今話題の将棋ブームで「ノンストップ」や「ニュース23」にも取り上げられました。   「ノンストップ」ダイジェスト版はこちら↓ https://www.youtube.com/watch?v=ccVCTkr0Bkk

◎ 将棋を楽しむことで、色々な力がつきます。     

. ハート将棋をきっかけに将棋をやってみる子供たちが増えることを楽しみにしております。

. ◎ 詳しい続きはこちら 今が旬の将棋をあなたも .

◎ 将棋をやることで身に付くものがあります。                                         ・相手の気持ちを考える、先を読む力が身につく。                                  ・忍耐力、決断力。                                                                             ・負けること、勝つことを経験する。                                                        ・日本の伝統を体感する。

◎ 尚、実物は、現在東京大阪の雑貨屋カフェでご覧いただけます。    http://www.naturliv.jp/blog/?p=1061

◎ 詳しい続きはこちら 今が旬の将棋をあなたも

 

にほんブログ村 その他生活ブログ 報告・レポートへ

« 在宅医療を希望! | トップページ | iPS治験は今どこまで! »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 介護の問題は常識では!:

« 在宅医療を希望! | トップページ | iPS治験は今どこまで! »

最近のトラックバック

無料ブログはココログ
フォト

キヨピヘルス