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2019年4月12日 (金)

ガン生存率の向上!

2002~05年の4年間でガンと診断された人の10年後の生存率は、ガン患者全体の56.3%で、昨年の調査に比べ0.8ポイント上昇したと国立ガンセンターが発表した。


 


 


また、08~10年の間に診断された人の5年後の生存率は、67.9%だった。いずれの生存率も1990年代後半から伸び続けている。早期の大腸ガン、乳ガンなどの10年生存率は9割を超えていた。


 


 


ガンは日本人の2人に1人が生涯のうちに患い、国民病とも称される。一方、今や治る病気、治療と仕事、学業との両立も可能な病気になったといえよう。


 


 


とりわけ力をいれてきたのが、ガン検診の受診率向上だ。検診の目的は早期発見、早期治療によって死亡する可能性を減少させることだが、長年受診率は低迷していた。


 


 


受診率の向上をめざし、乳ガン、子宮頸ガン、大腸ガン検診の対象者に無料クーポンの配布を実現。市区町村が対象者に電話などで受診を勧める、個別受診勧奨、再勧奨の実施も推進した。


 


 


2000年代初頭は10~20%程度だった受診率が、約10年で30~40%台にまで上昇した。検診受診率をさらにアップさせガン生存率の引き上げにつなげていきたい。


 


 


強化したいが、コールリコールだ。全国の市区町村で実施している割合は50%程度にとどまる。実施が困難な理由に、費用や人員確保面での制約を挙げる自治体が多いという。


 


コールリコールの実施によって受診率が向上している自治体は多く、米国の研究でも効果が実証されている。全自治体で確実に行えるよう財政、人材面の支援を強化すべきだ。


 


 


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