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2019年5月 8日 (水)

こどもの読書週間は!

5月12日までこどもの読書週間だ。各地の図書館などで読み聞かせ会や推薦本の紹介といった読書の魅力を伝える催しが開かれている。今年の標語は、ドは読書のド。


 


本がもっと身近に親しめる存在にとの願いが込められている。週間は多くが10連休と重なったので、就寝前のひと時や旅の道中など、ゆったりと流れる時間の中で親子そろって活字に触れられたか。


 


 


本の扉を開けば、そこにはいつも目くるめくような刺激と興奮を呼ぶ世界が待っている。故・児玉清氏は読書の魅力を著書でつづっている。


 


主人公たちが読み手を多彩な世界にいざない、時に心へ直接語りかけてくれる読書の楽しさを子ども時代に味わうことは、代え難い生涯の財産となろう。


 


 


読書が学力を左右することも最新の脳科学で分かってきた。東北大学教授川島氏らの研究によると、読書時間が長いほど小中学生の成績は高い傾向にあり、若い年齢ほど読書が脳の発達に与える効果は大きい。


 


 


憂慮すべきは、若者の本離れが依然として深刻な状況にあるという点だ。調査では、1ヶ月に1冊も本を読まない不読率は小学生が8.1%、中学生が15.3%だが、高校生では55.8%に跳ね上がる。


 


 


この傾向は大学生でも変わらず、1日の読書が0分の学生が半数に迫るとの調査もある。小中学校を中心に朝の読書などが着実に浸透する。


 


 


一方、読書習慣の確率と継続が課題だ。スマートフォンの普及が読書時間に与える影響も懸念されるが、これを逆手に取るように、本の感想を共有するSNSの活用や、電子書籍のサービスが広がっていることに期待したい。


 


                   がんばろう!日本


 


 



 


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