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2019年5月21日 (火)

私を意味する言葉が多い!

ドイツの児童文学者・ミヒャエル・エンデは、日本語に「私」を意味する言葉が、20ほどあると指摘した。

 

わたし、わたくし、僕、俺、おいら、うち、わて、おら、等。英語やドイツ語と違い、なぜ日本語に驚くほど「私」を表す言葉が多いのか。

 

彼は、日本語の「私」は、他者に対する関係しか表現していない。日本人は、ヨーロッパ文化の基盤である「私」という概念を持っていない、と分析した。

 

確かに、日本では、不動の個人の確立よりも、和をもって貴しとなすが、重要とされてきた。「私」は、他者との上下関係や親近感の濃淡など、場面によって、僕、俺、などと変化する。

 

相手との関係が重視され、複雑な警護も発展した。当然、言語は明快でなくなる。16世紀の日本で、布教を続けた宣教師・ルイス・フロイス。

 

彼は、ヨーロッパでは、言葉の明瞭であることを求め、曖昧な言葉を避ける。日本では曖昧な言葉が一番優れた言葉で、最も重んじられていると、記した。

 

現在、中国や韓国の世界への広報宣伝は、わが国を圧倒し、日本外交は、対外宣伝のあり方で、改革を迫られている。

 

日本語による発想の特質や課題を見極め、明確な論理と説得力ある発信が、世界へ発せられることが求められている。

 

               がんばろう!日本

 

 

 

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