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2019年5月13日 (月)

宮城の教訓とは!

10年前の6月14日に起きた岩手・宮城内陸地震。震源に近い岩手県一関市では加速度4022ガルの揺れを観測しギネス認定された。


 


中山間地のため、建物被害は限定的だったものの地すべりが多発。崩れた土砂でせき止められた河川が天然ダムとなり決壊による土石流が懸念された。


 


こうした二次災害防止に効果を発揮したのが当時、発足まもなく派遣された国土交通省のテックフォース緊急災害対策派遣隊。


 


以来、東日本大震災も含めて80以上の災害に派遣され、危険箇所の点検や緊急対応、復旧作業にと活躍している。


 


もう一つ、6月には甚大な被害をもたらした震災があった。40年前の12日に発生した宮城県沖地震では、死者28人のうち18人が倒壊したブロック塀の下敷きに


 


これを契機に3年後、建築基準法が見直され、ブロック塀の高さ制限や鉄筋の配置など規制が強化された。


 


宮城の教訓は、熊本地震では生かされず、ブロック塀の老朽化や違法建築から命を守るためには総点検が必要だろう。


 


寺田寅彦は、日本列島をあす断たれるかもしれない鋼策の吊り橋の上にかかっているようなものと例えた。未来の災害に備え過去に学びたい。


 


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