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2019年5月19日 (日)

川中島の戦いは長く!

頼山陽の詩で川中島の戦いがある。十年一剣を磨くという言葉は、武田信玄と上杉謙信との戦いの中にあり、そこから広く知られるようになった。


 


川中島の戦いは長く続いた。そこから意味としては、長く鍛錬を積み、忍耐強く力を発揮する機会を待つ、その生き方を言う。


 


世界レベルの技術に達するには、どんな分野でも1万時間の練習が必要と言われる。1万時間は、1日に3時間以上を練習して、およそ10年となる。


 


頼山陽の言葉も、あながち当て推量ではないということになる。中国の伝統演劇である京劇にも、舞台の3分間を支えるのは、10年の稽古という言い方がある。


 


日本の俳優で、名優の評価を確固たるものにしながら、40代半ばで歌舞伎の道に入った香川照之さんがおられる。


 


彼の話に、芝居の稽古を始めて、その厳しさに五臓六腑をちりちりと萎縮させ、身をすくませる思いがする。


 


しかし、その苦しみも自分だけが味わえると思えば、楽しくさえある。この言葉を励みに取り組んでいると語る。


 


相撲の世界では、10年先の稽古という言葉がある。稽古をしたからといって、すぐに強くなるということではない。将来のための蓄積である。


 


一度決めたら貫く。一事を貫くことで、万事に通じる力がつく。ここに人生の妙もあろう。新年度が始まった。一歩を踏み出すときである。


 


               がんばろう!日本


 


 




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