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2019年5月17日 (金)

大志を抱けは!

1877年4月16日、札幌農学校共闘を務めていた米植物学者・ウイリアム・クラーク博士が、1年足らずの人気を終え、帰国の途に就いた。


 


札幌近郊まで同行してきた学生らを前に、「青年よ 大志を抱け」の名言を放った。有名な話だが、着任した際に示した教育方針は、興味深いものがある。


 


教え子が記したものによると、「ゼントルマンたれ」、これだけであると。ゼントルマンとは、規則に縛られてやるのではなくて、自己の良心に従って行動するのであると、訴えた。


 


生徒たちは喜び、我々は、これでもゼントルマンであると、自負し、自己の行動に対して、大いなる責任を感ずるようになった。自立心を養うことに教育の主眼を置いた点が注目される


 


やる気を引き出すといえば、吉田松陰の話も示唆に富んでいる。吉田松陰は、出会った人の長所を見抜き、褒める達人だった。


 


投獄されたときでも、獄中の罪人に対して、あなたには、こんな良いところがある、と特技を称賛し、師と仰ぐ。


 


罪人たちは、感動しやがて、互いに教え合い、学び合うようになったという。それ故に、明治維新では優秀な幕末志士が生まれた。


 


現代では、学校やスポーツ界で表面化する体罰問題。あらためて、今、人を育てる基本の姿勢が、問い直されている。


 


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