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2019年5月25日 (土)

言葉の持つ力とは!

携帯ラジオを聴きながら笑ってしまった。リスナーからの投稿話で、その日のテーマは辞書にまつわる話だった。リスナーの出来事は小学生時代のものだった。


 


ある日、リスナーは授業で使用するため親から広辞苑を借りて学校へ持っていく。教室で友だちが貸してくれと言うので辞書を手渡すと、友だちはエッチな言葉を探して印をつける。


 


 


下校後、自宅に戻ったリスナーは辞書を親に返す前に、友だちによって付けられた印を一つ一つ消す作業に没頭するが、その途中で興奮してしまったせいなのか鼻血が出てきてしまったという話だった。


 


 


この広辞苑の初版が岩波書店から刊行されたのが1955年の今日だった。辞書は言葉の海を渡る舟。海を渡るにふさわしい舟を編むと、辞書づくりをテーマとした小説舟を編むがある。


 


 


たくさんの言葉を可能なかぎり正確に集めることは、歪みの少ない鏡を手に入れることだ。歪みが少なければ少ないほど、そこに心を映して相手に差し出したとき、気持ちや考えが深くはっきりと伝わる。


 


 


そして、言葉の持つ力。傷つけるためではなく、誰かを守り、誰かに伝え、誰かとつながりあうための力と。そんな言葉の使い方でありたいものだ。


 


 


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