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2019年5月27日 (月)

認知症施策は!

当事者とその家族の超えはどこまで反映されているのだろうか。新たな認知症施策の大綱素案が公表された。新たに予防をもう一つの柱に据えたのが特徴だ。


 


超高齢化社会に向け、認知症施策の拡充を図ることは結構なことだ。だが、果たして今回の素案が拡充の名に値する内容かどうか。いくつか問題があることを。


 


 


まず、70代の発症を10年間で1歳遅らせるなどとする数値目標まで掲げて、予防を前面に打ち出すことが妥当か。数字が一人歩きし、発症者を予防の努力を怠った人と見なす風潮が広がりかねない。


 


 


認知症の人らでつくる団体も予防重視は発症者を落第者にしかねないと、危惧している。認知症は治療法も予防法も確立されていないのであって、素案に盛り込まれた運動や節酒などの予防策にも科学的根拠はない。


 


 


予防が大事というなら、治療法と合わせて予防法の研究開発に力を注ぐことが先だろう。予防を強調しすぎることで新オレンジプラン以来の共生の視点がブレないかも懸念される。


 


 


発症者とその家族に寄り添い、安心の暮らしを保障する共生社会の実現こそは、引き続き認知症施策の眼目であるべき。夏までの策定に向け、当事者やその家族の超えに耳を傾け実効性と信頼性に満つ大綱に仕上げてほしいものだ。


 


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