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2019年7月 2日 (火)

教員の長時間勤務は!

日本の小中学校教員の勤務超過は世界的にみても異様なことが、経済協力開発機構の調査で分かった。中学校教員の勤務時間は参加48カ国、地域の平均38.3時間を大幅に上回る最長の週56.0時間。


 


 


小学校教員も週54.4時間とやはり断トツの長さだった。勤務時間を長くしているのは、部活動など本業外の仕事の多忙さと煩雑さだ。中学校では授業時間そのものは参加国の平均20.3時間より短い週18.0時間。


 


 


部活動などの課外活動指導は、週7.5時間だ。参加国の平均1.9時間。事務業務も週5.6時間に上る。一方で、教員が専門性を高めるために費やす職能開発参加時間が極端に少ないことも分かった。


 


 


中学校で週0.6時間、小学校でも週0.7時間にすぎず、いずれも参加国地域で最短だ。背景に部活動などの多忙さがあることは言うまでもない。


 


大きすぎる教員の負担は、ブラック職場というイメージを増幅させ、教員死亡者の減少を招いている。このままでは人材が先細りし、教員の質の低下につながりかねない。


 


 


子どもの教育のために何を守り、どこを削るか。この視点に立って、教員定数から予算措置、部活動のあり方などに至るまでを仔細に点検し、実効性ある具体策を大胆に展開していってほしい。


 


 


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