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2019年7月27日 (土)

四十にて惑わず!

孔子の有名な言葉に、「われ、十五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず・・・・」と、いうのがある。


 


中国古典研究者・守屋氏は、これを裏から判読すると、面白い光景が見えてくるという。すなわち、十五にして学に志すは、十四までは学問に志さなかった。


 


三十にして立つは、二十九までは自立できなかった。四十にして惑わずは、三十九までは惑いっぱなしだった。


 


孔子の偉大さは、常に、自分の弱点を自覚し、それを克服しようと努力し続けた、この点にあるのではないかと、守屋氏は語る。


 


人間はいくつになっても、未完成のままだ。孔子も、そうだった。六十歳近くまでは、他人の忠告を素直に聴けず、七十歳近くまで欲望のままに振る舞うと、迷惑をかけてしまった。


 


だが、孔子の生涯を一貫して彩るものは、学問に発憤しては、食事も忘れ、道を楽しんでは心配事も忘れる。


 


「老いの将に至らんとするを、知らざるのみ。」つまり、やがて老いがやってくることにも気付かずにいる。というほどのひたむきな歩みであった。


 


昨日の自分より、一歩前進の今日の自分を。お互いに交わす合言葉で、生涯青春の若さと英気も、その歩みのなかに育まれるのだろう。


 


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