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2019年7月26日 (金)

あの金融パニックから10年!

米証券大手リーマンブラザーズの経営破たんを引き金にした世界的な金融パニックから10年が過ぎた。


 


この出来事の成り行きを解きほぐすマスコミや識者の最近の論評を見ると、危機は消えた、いや油断は禁物に二分される。


 


一つは、現在の株価水準は当時を上回り、国際的な金融規制も強化されたため、リスクは來し方に去ったと受け止める立場である。


 


いわば十年一昔といったところか。その一方で、あふれる投機マネーに加え、国や民間の過剰な債務など新たな火種が潜むと戒める反論も説得力を持つ。


 


こちらは長い間同じ状態が続く、十年一日のイメージに近い。ただ、どの論調を見ても過去10年で世界経済は衝撃への耐性を増したという考えを共有してる。


 


気になるのは、政治が被った副作用だ。大手金融機関は税金で救済された半面、家や仕事を失った国民の間には不満が鬱積した。


 


怨嗟のマグロは扇動的で非寛容な政治家の言説に共鳴し、ポピュリズム大衆迎合や反グローバリズムに通じる発火点となって吹き出した。


 


未曾有の危機は、主要20カ国地域での緊密な国際協調などで乗り越えた。しかし、今その枠組みには自国第一主義が頭をもたげる。


 


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