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2019年7月19日 (金)

声を発して本を読む!

本を読む時に、声を出して読む人、黙って読む人、誰かに読んでもらって聞いている人、などさまざまである。


 


日本で黙読(黙って読む人)の習慣が定着したのは、明治以降のことというのが、通説になっている。文字を読める人が少なかったので、誰かに読んでもらう習慣があった。


 


明治10年ころまでに、新聞縦覧所という施設が各地につくられ、そこで人々は、新聞や雑誌を朗読したり、討論したりしていた。


 


新聞や雑誌などの印刷物は、あくまでも演説や討論の材料に過ぎず、声によるコミュニケーションこそが主体であった。


 


人間が言葉を獲得して以来、言葉とは、声を通して発せられるものであり、文字が発明された後も、文字は声と切り離せなかった。


 


1昨年に亡くなった名俳優の大滝秀治さんは、役づくりに入ると、24時間台本を手放さなかったという。徹底的に読み込み、せりふを自分の言葉にした。


 


彼は、ある時、先輩に云われた。台本のせりふの活字が見えるうちは、まだまだ台詞だと。 活字が見えなくなって初めて台詞が言葉になる。つまり、舞台は言葉だと。


 


携帯メールが爆発的に普及し、声を媒介としない意思疎通の機会が増えた。それはそれで便利なものだが、思いを伝える力は、声に及ぶべくも無い。


 


相手を励まし、勇気と希望の言葉を心の奥まで届けようと思うなら、会って、話す事が一番である。読書に加えて、対話にも励むことを心がけてみよう。


 


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