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2019年7月17日 (水)

子どもの質問には!

子どもが成長する過程で「なんで。」「どうして。」と、しつこく親に問う時期がある。「同じ透明なのに、なぜ、水は目に見えて、空気はみえないのですか」


 


電話で質問する子どもに、その道の専門家が答える、というNHKのラジオ番組「夏休み子ども科学電話相談」の一幕である。


 


専門家がいろいろと例を挙げて説明するが、電話の向こうの小学生は、最後まで、「分かりました」と、言わなかった。


 


聞いていて、それでいい、と思った。ずっと抱いてきた疑問に対する答えは、人から与えられるより、旺盛な好奇心と探究心で追い続ける。


 


そして、自分の力でつかむほうが、どれほど宝になるか。それは言葉や概念を、自分の中に浮け入れる前に、きちんと納得したいという気持ちが、潜在的にあるからだろう。


 


しかし、社会生活を送るうち、こうした問いは薄らぎがちになる。代わりに、周囲に合わせる術を学んでいく。


 


だが、バランスのよい成長には、問いを発する力も、しっかりと鍛えたいものである。外山滋比古氏は、人間には、グライダー能力と飛行機能力があるという。


 


受動的に知識を得るのが前者で、自分でものごとを発明・発見するのが後者である。昨今の学生は、グライダー能力への偏りが強く、社会で苦労する要因になっていると、指摘する。


 


飛行機能力を高める一つの要素として考えられるのlは、内発的思考だろう。しかし、内発といっても、自分で考え、学ぶだけで、思考が湧いてくるわけではない。語らいなど、違う価値観との出会いが欠かせない。


 


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