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2019年12月29日 (日)

トンネルを抜けると雪国であった!

12月29日は貫通記念日である。90年前の1929年昭和4年の群馬と新潟の県境の谷川連峰の真下を通る清水トンネルが貫通した。当時日本最長の全長9702メートルである。

 

 

川端康成の雪国にも描かれた。有名な冒頭の書き出しである、国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。トンネルを抜けると風景が劇的に変わるその感動の事実を率直に表現したものだ。

 

 

ありのままの事実にこそ強い説得力があることを教えてくれる名文である。テレビの俳句の番組で事実に基づいた俳句が一番感動を与えると云われたことが思い出される。

 

 

事実の力、事実に語らせることの大切さは、対話においても言える。誇大でもない、迎合でもない、作り話でもない。ありのままの事実こそが相手の心に響き感動を呼ぶ。

 

 

フェイクニュース虚偽情報が飛び交う時代である。マスコミの不正確な報道や論評に触れて誤解している人がいるかもしれない。令和元年も、あと3日。北国に帰省される方は雪予報が気になるところだ。

 

 

年末年始は旧交を温める絶好の機会となる。また新たな出会いが生まれる時でもある。心豊かに語り合う有意義な年末年始をむかえたい。

 

 

                      がんばろう!日本

2019年12月10日 (火)

将来なくなる仕事!

スポーツの優勝争いもほぼ終わりにかかった。サッカーのJリーグの優勝、残留争いと熾烈な戦いが終わった。ファンにとっては、やきもきする時期も終わりつつある。


 


 


年末も近づき各スポーツで佳境に入ってきた。近くのJリーグチームのスタジアムがあり、時折に観戦に赴く。白熱したゲームでも、ふとした瞬間に静寂が訪れ、風に乗った天然芝の香りに包まれることがある。


 


 


テレビでは味わえない醍醐味の一つと言えるだろう。しかし、熱心に応援するサポーターにとっては目の前のことが一番、大事と。選手のプレーはもちろん、審判のジャッジ一つ一つにも悲喜こもごもも大拍手やブーイングが巻き起こる。


 


 


しかし、この審判がいなくなると、どうなるであろうか。米オックスフォード大学のマイケルオズボーン准教授が発表した論文には、人工知能AIなどの発達により、20年後になくなる可能性の高い仕事は。


 


 


スポーツの審判が上位に挙げられている。現在でもリプレーをモニターで確認し、判断するテクノロジーが導入されているが、未来の世界ではAIやセンサーがゲームを進めるのであろうか。


 


 


                        がんばろう!日本


 


 


 


 



 


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