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2020年2月19日 (水)

訓練の積み重ね!

三陸沿岸には、自信があったら津波の用心との言葉を刻んだ石碑が点在する。1933年に発生した昭和三陸地震の津波被災地に建立されたが、 時が過ぎてその多くは忘れ去られた。


 


 


その石碑が命を守るきっかけとなった事例がある。宮城県名取市閖上にあった市立閖上保育所での出来事だ。2009年、同保育所へ佐竹所長が赴任した。そのころ、リアス海岸ではない閖上に津波は来ないとの伝承もあったという。


 


 


ある日、佐竹所長は園児と訪れた近くの公園で目にした地震があったら津波の用心との石碑が気になった。佐竹所長は、ここは過去に3メートルの津波が来た。建物の高さが2メートルしかない。


 


 


この保育所で預かった命をいかに守るかと園児一人ひとりの顔を思い浮かべながら避難方法を考えた。10年から避難マニュアルの改善に着手。毎月の避難訓練や実際に避難場所へ行くなど検証を重ね、その都度マニュアルを改編、避難時の役割分担を何度も職員と確認した。


 


 


東日本大震災では10人の全職員が5台の車で園児54人全員を無事に避難。海からわずか260メートルの場所にあった保育所の避難行動は、閖上の奇跡と称された。


 


 


佐竹所長は、こう述懐する。奇跡は訓練の積み重ねでしか起こらない。平時から災害への備えを怠らないことが自らの命を救うことになることを教訓にしたいものだ。


 


 


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