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2020年5月17日 (日)

走れメロスのごとく!

家ですごく時間が増え、若き日の悪読書をいくつか読み返した。太宰治の走れメロスは、ドイツの大詩人シラーの詩などをもとに信頼と不信のせめぎ合いを描いた感度の物語である。


 


 


メロスは走った。たび重なる困難を乗り越え死力を尽くして走った。人を信じようとせず民衆を圧迫する国王を見返すため、命がけで自分を信じてくれる友との約束を果たすために。


 


 


人の心を疑うのは最も恥ずべき悪徳と、信じるメロス。人間はもともと私欲のかたまりさ。信じてはならむと、言う国王。メロスは、国王の人間不信の心を一変させ、おまえらは、わしの心に勝ったのだ。どうか、わしをも仲間に入れてくれまいかと言わせる。


 


 


まさに信頼は連帯の源泉だ。対して、不信は分断を加速させる。今、ネットなどでは傷つけ合いのささくれだった言葉が飛び交う。コロナをめぐる大国間の不信と対立も深まるばかりだ。


 


 


コロナウイルスといかに闘うべきか。世界的歴史学者のユヴァル・ノア・ハラリ氏は、警鐘を鳴らす。今こそグローバルな信頼と団結を。米タイム誌に。我々は生命・生活・生存を最大に尊重する人間。信頼と連帯の合意形成を目指し、難局に立ち向かっていこう。


 


 


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