2019年9月 4日 (水)

男女共同参画社会基本法が20年!

性別にかかわらず個性と能力を十分に発揮できる社会の実現をうたった、男女共同参画社会基本法の施行から、今年で20年この節目に戦後の日本で女性の地位向上に努めたベアテ・シロタ・ゴードンさんの言葉。


 


 


ベアテさんは連合国軍総司令部GHQで、憲法14条法の下の平等、と24条家族関係における個人の尊厳と両性の平等の条文づくりに携わった女性だ。


 


 


当時のことを生前、参院憲法調査会で述懐している。戦前、日本で10年間暮らしたベアテさんは、就労や婚姻などに関する男女間の不平等を是正したいと考えていた。


 


 


それは、日本女性が置かれていた境遇に対する哀れみだけが理由ではなかったようだ。夫から渡される給料の使い道や子どもの教育などで女性が実験を握っていることに。


 


 


ベアテ三は、日本女性の心と精神は強いですと述べている。憲法公布から40年後に施行された、男女雇用機会均等法を皮切りに、女性の活躍を推進するための法整備は30年余りで大きく進んだ。


 


 


今後は、諸外国並みに女性の地位が向上するかが問われる。ベアテさんが心からたたえた日本女性の真価が存分に発揮される社会づくりは、これからが本番だ。


 


 


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◎ p.schoolは、通常のプログラミング・スクールではありません。
  
  ビジネス・教養・プログラミングを立体的に学ぶことで、


 


   実社会にて自分で構想でき、実現できる人材の育成を目指しています。


 


◎ これからのリーダーはトリリンガル。


 


  トリリンガルとは、母国語、英語に加え、


 


  第三の言語であるプログラミング言語の三つの言語ができること。


 


 


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◎ 1、 稼ぐ力を意図したカリキュラム


 


  2、 オンラインで学ぶ


 


  3、 親子で学ぶ


 


◎ 未来のリーダー、起業家を目指す子どもたちに早期にプログラミングを。


 


◎ プログラミングの概念を学ぶ入門偏


 


  プログラミング言語について、わくわく感をもちながら学び、ひととおり解かるようになる。


 


 


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何事も途中でやめない!

長崎新聞社を訪ねると時代を映してきた同新聞の紙面がいくつも飾れている。10年前の今月、旧長崎医大卒の下村氏のノーベル化学賞受賞を報じた1面も


 


下村氏が、子どもたちにはどんどん興味を持ったことをやらせてあげて。やり始めたら、やめたらダメですよと、語ったことを。


 


16年のリオデジャネイロ五輪で金メダルを手にした内村航平選手の紙面もあった。3歳から長崎の地で体操を始めた。


 


やめなかったのは体操以外はやる気がない。そんな彼は、リオデジャネイロの4年前、東日本大震災の翌年にロンドン五輪で金を取った。


 


アスリートは被災者の心に寄り添うという意味で復興支援の力になれる。結果を残すことで、元気にする力があることを改めて思った。


 


今回、ノーベル賞に輝いた京都大学特別教授・本庶氏は、ガン患者が元気になって、あなたの薬のおかげと言われたこと。


 


これほどうれしいことはないと。これがガンとの対決をやめない研究者の心情か1964年10月10日東京五輪が開幕した。


 


そして今、2年後に再び東京五輪が日本にやって来る平和の祭典は復興五輪闘いをやめないアスリートたちが、被災地を日本中を元気にする。


 


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自分の命を大切にすること!

隣人からとれたての茄子を頂いた。豚肉と一緒に味噌汁を作りながら、「はなちゃんのみそ汁」のことを思い出す。


 


ガンで逝く母が、残していく家族のためにみそ汁作りなどの家事を、幼い一人娘に伝えていったという実話だ。


 


食べ物を体に入れることは、自分の命を大切にすること、食べ物をおろそかにすることは、自分の命をおろそかにすることと思うんです。


 


娘には、自分の命を大切にしてほしい。ただその思いなんです。はなちゃんの父・安武信吾さんの言葉である。


 


食べ物の話の中で、箸のはなしを、タイの僧侶が地獄と極楽を説明する話があった。地獄にも極楽にもテーブルにいっぱいにご馳走が並んでいる。


 


テーブルには、腕よりも長い箸が置いてある。この箸で食べなければならない。地獄の方をのぞくと、みんながこの箸で料理を口に入れようとする。


 


しかし、箸が長すぎて入らず、争いだけで終わってしまう。それに対して、極楽では、自分の箸でテーブルの向かいの人の口に入れてあげる。


 


みんながそうするので、誰もが山海の珍味をたっぷり食べられる。これを聞いて、笑いながら思わずうなずいてしまった。相手への思いやりである。


 


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2019年9月 2日 (月)

線状降水帯とは!

線状降水帯と聞くと胸騒ぎがする。先週の九州北部を中心とした大雨の際も、河川情報センターの水位情報や監視カメラのリアルタイム映像から目が離せなくなった。


 


 


昨年は各地で地震、豪雨、台風など大規模災害が連続して発生した。被災自治体では、逃げ遅れが被害を拡大させたとの反省から住民自ら早期避難を促す情報の伝え方が課題となっている。


 


 


人を動かす情報とはどんなものだろう。人は異常事態に遭遇した時、周囲と同じ行動を取ることが安全だと考える。多数派同調バイアスと呼ばれる心理が働くのだ。


 


 


みんな逃げていない。逃げるほどの状況なら周りは大騒ぎになっているはず。逃げなくても大丈夫と。ならば、逆にこのような心理特性を生かして避難行動につなげることはできないものか。


 


 


工夫の余地はありそうだ。国土交通省が6月から運用する逃げなきゃコールにも注目したい。防災アプリの登録者へ、離れて暮らす家族に迫る危険を通知する。


 


 


電話でお母さん、逃げてーと避難を後押ししてもらう仕組みだ。不特定多数に向けて同じ内容の情報を送る従来のブロードキャスト型だけでなく、よりローカルな個人に合わせたカスタマイズ型の情報伝達が求められているのかもしれない。


 


 


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子どもの立場は!

離婚すると父母の一方が親権者となって子どもを引き取ることになる。しかし、親権を失った親が子どもを手放さないとどうなるか。


 


その場合、家庭裁判所が子どもの引渡しを命じ、それに応じないと強制執行される。しかし、昨年約100件のうち、実行できたのは約3割だった。


 


特に裁判上の離婚では、家庭裁判所が子どもの最善の利益や福祉を考慮して親権者を定めている。その親権者が子どもを円滑に引き取れない現状。


 


子どもの引渡しを確実にするための民事執行法改正の検討に入った。財産に関わる強制執行とは違い、その対象は不安に苦しむ子どもである。


 


現行法には子どもの引渡しを定めた規定がなく、動産に関する規定が用いられている。当然子どもを物として扱えるはずもなく、強制執行は慎重に実施される


 


具体的には、執行官だけでなく親権者とその代理人が相手の住居に出向き、執行官が引渡しを拒む親を説得して子どもを引き渡してもらう。


 


相手が不在だったり、また、強硬に引渡しを拒んだり、子どもを隠した場合はあきらめるしかない。


 


親権を失った親が執行の現場にいなくても、親権のある親が立ち会えば執行官による子どもの引渡しを可能にするとした。


 


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大雨で1級河川も!

鬼怒川は一級河川である。こうもたやすく決壊するとは。記録的な大雨に襲われた関東や東北地方で死者・行方不明者が多数出た。


 


鬼怒川の堤防が決壊した茨城県常総市では、たくさんの家屋や自動車が水没した。流された家も少なくない。濁流によって大きく姿を変えた地域もある。


 


時間の経過とともに心労も重なってくる。高齢者や子どもにとってはつらい。避難者の健康状態にも十分配慮する必要がある。


 


避難生活が長期化するようであれば、短期的に暮らせる住居の確保も考えなければならない。


 


ここ数年来、異常気象が続く日本列島の現状を考えると、いつ豪雨禍に見舞われても不思議ではない。


 


大雨について、自治体の対応や住民避難のあり方など、さまざまな角度から検証し、今後の備えにつなげていかなければならない。


 


全国の自治体では、行政や企業、住民が災害の被害を抑えるためにとるべき行動を時間軸に沿って整理した、タイムラインの策定が進んでいる。


 


首都圏を流れる荒川の下流域でもタイムラインの運用が始まり、堤防の決壊を想定した非難内容などが定められた。


 


国土交通省は、1級河川の氾濫で浸水の恐れがある自治体に対し、2020年度までに策定するよう求めて、この災害を機に普及を加速させてる。


 


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2019年8月25日 (日)

免許の返納か継続か!

障害物を察知して自動的にブレーキをかけたり、ブレーキとアクセルを間違えて踏んだ場合の加速を抑制する。こうした安全運転支援装置を備えた自動車に限定した高齢者向け運転免許の創設に向けて準備が進められている。


 


 


高齢者の運転中にペダルの踏み間違いによって、重大な交通事故が多発したことがきっかけとなった。このような免許が導入されたら取得するかと65歳以上の人に尋ねたら、ほぼ半数が取得すると答えた。


 


 


一方、定額タクシーや相乗りタクシーが普及したら免許を返納するかどうか聞いたとろこ、約6割が返納したいと答えた。自動車免許は持っていたい。


 


 


でも、便利なタクシーが普及するならば免許を手放してもよい。自動車が生活の足として欠かせないものになっている実態が見えてくる。


 


 


実はペダル踏み間違いの頻度は、あまり年齢には関係ない。高齢者に事故が多いのは、間違って踏んだことを素早く認知してブレーキを踏むことが出来ないからだという。


 


 


新免許制度は、これまでの免許の継続か返納かという二者択一ではなく、運転を継続できる新しい選択肢を提供する試みでもあろう。高齢化の余波をどのように受け止め制度化するのか、それが問われている。


 


 


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ハート・プラスマークを知ってる!

人の胸の上に描かれたハートに+プラスを記した、ハート・プラスマーク。日常生活において困難を抱えながらも見た目からは分かりづらい内部障がいを示す。


 


そんなシンボルマークである。いまでは、よく見かけるこのマーク。普及のきっかけとなったのは、青森市に暮らす一人の内部障がい者の声だった。


 


電車の優先席に座ると冷たい視線を浴びたり、職場でも配慮されず、きつい仕事を任されたとの体験を市議に打ち明けたのは13年まえのこと。


 


この声は、すぐさま市議から県議へと伝わった。さらに県議の仲介で内部障がい・内臓疾患者の暮らしについて考えるハート・プラスの会と懇談会を開催。


 


そして2005年2月、衆院予算委員会でハート・プラスマークが描かれたパネルを掲げながら、内部障がいに苦しむ人たちの窮状を訴えた。


 


一方、全国の議員が地方議会で内部障がいを相次いで質問。内部障がいへの理解とマークの普及が大きく進んだ。


 


国と地方議員のネットワークの力で生まれた実績である。これこそが政党政治の本髄であろう。


 


他の政党でも真似できないか。いやみやくさすことだけで議論が前に進まない政治では国民からは離れていくだけだろう。


 


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引きこもりも高齢化に!

15~39歳の引きこもりの人が、全国で推計54万1千人に上ることが内閣府の調査で判明した。特効薬はないものの何とか自立できる道を開きたい。


 


2010年の調査に比べ約15万減ったが、依然50万人超の高水準だ。引きこもりの人とその家族を支え、社会復帰を後押しする取り組みが求められている。


 


今回の調査で注目すべきは、引きこもりの長期化、高年齢化が顕著になったことだ。引きこもり期間については、7年以上が34.7%と最も多い。


 


1~3年が前回より長期化の傾向にある。引きこもりになった年齢は20~24歳が34.7%と最も多かったものの、35~39歳が10.2%と倍増している。


 


引きこもりは、長期化するほど解決が難しくなるとされる。本人が引きこもり生活に慣れてしまうからだ。


 


また、引きこもりの子どもが高年齢化するに従って、親も高齢になると子どもと向き合う気力、体力がどうしても衰えてしまう。


 


その後、親が亡くなった後の子どもの生活維持も大きな課題である。初期段階における対策をはじめ、長期化、高年齢化といった傾向も考慮しなければ。


 


期待したいのが、外に出たくないという人に対してアウトリーチ訪問支援を行なう、引きこもりサポーターだ。継続的に訪問して本人と家族を支えていく。


 


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2019年8月15日 (木)

二人の建築家の巨匠!

日本建築家の中に、東の丹下、西の村野と呼ばれる人がいる。建築家丹下健三、建築家村野藤吾を並び称する際の言い回しだ丹下は、大学卒業後に銀座の建築事務所に入り、村野は、大阪の設計事務所に就職した。


 


 


二人とも生まれは西日本。丹下が大阪府堺市、村野は佐賀県唐津市だ。業績は全国に及び、ことに丹下は海外でも活躍した。村野は90歳を超えても創作欲は衰えなかったと云う。


 


 


東西で対置させるのは一つの文化なのか。ただ、丹下には今も人々の心を捉えて離さぬ建築物がある。6日に広島、9日に長崎で、74回目の原爆の日を迎えた。


 


 


実は、広島の式典会場の平和記念公園こそ、単なる記念碑を建設しても忘れられると、訴えた丹下の設計案によるものだった丹下は、北側の原爆ドームに照準を合わせた。


 


南北に基準線を引き、線上に祈りの場、広場、建築群を配し、建築群は基準線と直交する東西方向に配列した。原爆ドームと向き合わせた。その構想力に驚く。


 


 


村野が手がけた世界平和祈念聖堂は、丹下の原爆資料館と同様、重要文化指定を受けている。平和を創り出すための実践的な機能。生かすのは人である。


 


 


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